素敵な読者の皆さん

2011年12月30日金曜日

ペルシア湾閉鎖予定で公開されたイラン最新兵!

イラン体制「イラン原油輸出が制裁されれば」、革命防衛隊や軍の力をつかい「ペルシア湾を閉鎖し、世界の1/3の原油の運輸を停止させる」と脅している。
投稿サイトBalatarinでこの主張を笑いものにしている。風刺画ではないが、「最新兵器の公開」というタイトルの写真は


「防衛隊長のフィールーズアーバーディの太った腹がペルシャ湾閉鎖は足りる」と!
最新兵器をお持ちの人はハメネイ最高指導者の任命でこの職についている。それほどの軍や革命隊での経歴もないそうだ!元の写真は

2011年12月28日水曜日

2012年は誰が去る番なのか?

これほど、国際政治が動いた年は珍しいかもしれない。2011年は中東に限らず、欧州も大きく動いた。
2010年、笑いながら撮っていた写真!独裁者らは2011年に去ることなるとは思わなかっただろう。
左から
①チュニジアのビン・アリ(サウジアラビアに逃亡)
②イエメンのアボドッラ・サーレフ(米国永住を求めている)
③リビアのカダフィ(殺された)
④エジプトのムバラク(拘束され、裁判中)

ロシアのプーチンはどうなる?イランは?北朝鮮は?
ウォールストリートを占拠せよの動きは?

2012年も大きな変動の年になるだろう。「抗議者」らは抗議を続けるだろう。

2011年12月22日木曜日

母親は息子の逮捕の不法性を訴えた罪で逮捕されてしまう国イラン! :-((


イランでイスラム共和国(どこがイスラムでどこが共和国だ??)体制の犯す人権侵害をいくら書いてもきりがない。
今日、一人の母親が逮捕、刑が確定したニュースでまたも人々の人権侵害を痛いほど感じてしまう。
上の母親Parwin Mokhrarehさんは、人権活動家の息子Koohyarさんの不当な逮捕を訴える罪で逮捕された。政治犯として23ヶ月の刑を受けることになってしまった。息子はテヘラン、母親は南西部ケルマン市の刑務所にいることに。
なにもかも、「最高指導者を貶す」罪になり、「体制の安全を脅かす」罪となってしまう。どこがイスラムでどこが共和国だ。
中東にある数多い、北朝鮮の一国にしか過ぎないじゃないか。
軍事政権とだけ言ってしまえばいいのに!隠れ軍事政権の最高指導者の責任は??
この家族らの空しい状況を日本で伝える以外できない自分の無力さ・・・

以前書いた人権侵害のことは

政治的な発言は理由で刑務所にいる女性弁護士:母親は刑務所にいても母親

2011年12月21日水曜日

「冬至」から始まる一年。ブログの一歳の誕生日!

このブログ touji-shabeyalda をはじめて一年となる。
地球の北半球にあるイランでも夜が一番長い日、つまり翌日から太陽のある時間が増える日を Shab yalda شب یلدا 「生誕の夜」と呼ぶ。親戚や友人らで集まって祝う。スイカやざくろなど赤い夏の果物、胡桃などのナツ類を食べて一番長い夜を楽しむ。赤ワインももちろん飲めれば飲む。
どの家にもあって、イランで最も愛されている一人の詩人ハーフェズの詩集を運に任せて開いて読む。読まれるこの詩でこれ以降の一年を占うことになる。

生誕の夜、「クリスマス」は「冬至」にされた理由もご想像ください。
日本とイランの架け橋になれるようにつけた touji-shabeyalda はお役に立っているのでしょうか。

日本に住んでいるからいい風呂に入らないといけないな。
一年前にこれほど早いスピードで「アラブの春」が世界中に広がるとは思わなかったな。その理解にこちらが少し役にたったことを期待しているけどさ。

ハーフェズ詩集でも開いて来年を占おうかな?どうなるの?想像もつかないかも!

去年の投稿らは
イランのことなら、なんでも知りたいし、話したい
メリー・クリスマス!イランにもいるクリスチャン。人口の2%ほどはクリスチャン

2011年12月15日木曜日

イラン中央銀行の経済制裁と日本経済への影響:日本に住むイラン人として

米国下院議会はイラン中央銀行の経済制裁を決めた。
これについてどう考えるのかと聞かれれば、いかなる立場を前提にするのかで返事が違う。

①家族や親戚、友人や知人の多くがイランに住むなか、国家予算の7割とも8割とも計算されるイランの経済へのダメージが大きすぎる。住む人の生活を思えば思うほど、反対せざるおえない。
②冬が厳しい東北の青森にいることが多い人として、経済制裁のために、原油の値段が上がれば困るから、反対だ。
イランの政治・社会研究者として意見を求められばまたいかようにも答えられる。
③の① 頑固に原子力だの、核開発だのにこだわるイラン体制が招いた結果だから、原油を売っても金が入らないようにしようとする経済制裁は当然の結果だ。
③の② 同じ地域への世界から圧力が違うので反対だ。原子爆弾頭を200とも300とも製造しているイスラエルも現地にありながら、米国から支援金も支援武器をたくさん受けるのはダブルスタンダードじゃないかと声を大きくする。数年前に、原爆の実験をやったパキスタンへの米国政府支援金も大きいのも問題だ。

イラン専門家としてテレビ等によく登場する、どこかの県立大学の人の意見はまったく意味不明だ。ペルシア語をまともに読めやしないし、彼の意見を求めてどうするのか?これは、このブログに幾度も登場されていて、元上司の東京外国語大学の国際政治教授も最初の授業で「読んではいけない本」として紹介されていた。名前も書かない、なぞかけかよ?!まあ、予測はつくと思うけどさ。

あなたなら、どの意見にしますか?聞かれる相手によって違ってくるのは、板垣雄三先生がおっしゃられるアイデンティティの複合とでも呼びますか?どうしましょうか?

2011年12月13日火曜日

「最高指導者ハメネイに向けた手紙を書こう」と呼びかける一人の映画監督

イランの政治、社会状況は滞っているとしかいえない。
1年半を政治犯として刑務所にいたMohamad Nourizad(モハマド・ヌーリーザード)映画監督は刑務所から出てからも毎週、最高指導者ハメネイに公開書簡を送っている。
「親愛なる最高指導者」で始まり、いかにイラン国内で人々が殺されたり、政治犯を被らせられ、拘束されるのかを「ご存知でないかもしれないから書く」と続ける。
彼は第15通の手紙で自らの命は次の週までないかもしれないと書いた後に
「この手紙を読んでくれるどなたも最高指導者に丁寧な手紙を書いて、自ら感じた問題点を明らかにして。私が殺されても、この道が続くようにしましょう」と。
ペルシア語理解者にぜひともお勧めしたい書簡だ。涙ぐましい苦労が読める。読むしかしていない自分が恥ずかしい。
http://nurizad.info/index.php/nurizad/15570

その中で、一時期ハメネイに「無二の親友」とよばれていたラフサンジャニの名前もあれば、文明間対話を世界に出したハタミ元大統領の名もある。これからハメネイに向けた丁寧な書簡の嵐が始まるだろう。
ノーリーザード監督は2009年までハメネイと交流していただけに、丁寧に書いてほしいと願っているのだろう。
自分も書くのかも。というより、書かざるおえないだろう。書いたらここでまた訳したものを載せる

オバマさんが12月にエイプリル・フルの冗談をおっしゃるのかしら?

今朝のニュースを見たとたんあまりにもふざけていて、エイプリルフルかと思った。これほど寒い中での冗談か?
あの大国のアメリカ合衆国の大統領が「イランのところにある探査機を返してくれるように要請する」とペルシア語などでのサイトらでも活発な議論が出ている。「世界最新兵であるこの飛行機が落とされたことを認めただけではなく、いったい米国の弱さがあらわになった」などと書く人も多い。
スパイ機を人の領土内に入れたのに、これで返せって??これで、イランが返さなければ「国際条約違反」とでもいうのか?数年前に中国に落ちていたちょっと古い無人探査機を交渉して中国から返してもらったのを知っているけど、国交もないイランと?冗談としか思えないな。イランはいい条件をつけて返したりして?それも??チェイニがイランを空爆すべきだったともいうし。またも「??」が増えるイランの状況だ。哀れなイラン国民・・・

ペルシア語で書かれている冗談の一つを紹介しよう:「パイロットがいないからどう返しましょうか?リボンつけて?いや、カッコウからして『メス』に見えるこのスカーフを被らせて返せばいいのかも!」など。
女性か、メスに見えるこの飛行機の映像などは

米国の探査機がイランの手に

2011年12月9日金曜日

米国の探査機がイランの手に

軍事専門家でない自分がなにも言えないが、昨夜(12月8日)米国の探査機の映像は国営テレビで見せられた。どれほどの飛行機か、なにがすごいかなどまったく知りません。
軍か革命防衛隊がほとんど傷をつけず手に入れたようだ。それはどうのような方法かはわからない。ロシアの支援を得て、サイバー攻撃で機能を止めたとかもでているが、わからない。イラン領土内で落したというよりも着陸させたほどの傷のなさだ。それとも、アフガニスタンで着陸させてアフガン部族らに引き渡してもらったのか。憶測すらできない。
ペルシア語で読む限り投稿サイトのBalatarinなどで、革命防衛隊による鎮圧にうんざりしている人々が反応に困っている。「勝手にイラン領土内に入った米国のスパイ機を落としてくれてありがとう!」もある一方で、「革命防衛隊ではなく、軍が成功したのに、すぐに自らのものにする革命防衛隊はズルイ!」とか。
いずれにしても探査機であるから、情報を得るためにイランを見張っているのだ。

前後しますが、この記事を投稿した翌日にオバマ大統領が「探査機の変換を求めた」。その分析として書いたのは。オバマさんが12月にエイプリル・フルの冗談をおっしゃるのかしら?

同じ関連で、英国ガーディアン紙イランとの戦争がすでに始まっているをお勧めする。

それはもちろん英語だが、私自身もここでいくつか書いたものそのものだった。英語が苦手ならば、日本語でこれらをお読みください。

イランと戦争なのか??

2011年12月7日水曜日

中東をテーマにした卒論を書くのならば

どこかの公共放送で流していたクローズ・アップ現代の中東激流を見た。ああ、これほど大わけで語ればわかったことも、わからなくなるのじゃないか。一人にインタビュをしただけで、その国のおかれた状況がわかったとでもいいたいのか?

このブログを読む学生がいればぜひとも卒業論文のお手伝いをさせてほしい。たとえば、国際政治か、国際関係論で書きたいのなら、前日に紹介したアップル社設立者の父親のことをとりあげてもいい。ここでは、説明のためにとりあえず彼に焦点をあてる。アップル社設立者のスティーブ・ジョブズ氏の父親がシリア状況を非難

1.まずはテーマはなんでもいいから小さいものを択んでくさい。なんでもいい。小さいほうがいい。大きなことを取り上げたからって、格好いいように見えるけど意味がない。
2.その小さな出来事かその人をとことん調べる。たとえば、あの父親はどのような家族で、どこ生まれで、どこで勉強して、学生のころになにをして、仲間は誰で、卒業後どのような活動をして、どうしてアメリカへ渡ったのか。
3.シリアはどのような国で、どの時期になにがあって、国内政治はどうだったのか、地域はどうだったのか、中東の政治は各時代はどうだったのか、とにかく調べる。ウィキペディアでいいから、最初は知ることからはじめる。そこから興味があるものが見えてくる。
4.シリアからアメリカへわたった彼は、米国でなにを基盤に生きたのか?
5.なぜ今になってはじめてシリア体制を非難するようになったのか。彼の周りはどうなのか?世界の動きと彼の動きはどうつながっているのか。
6。やっと結論で、「在米シリア人から見たシリアの現在」とでもなんとでも名づけて書ける。

とにかく、現在、興味のあるものがあれば、過去にさかのぼればいい。現在から過去に遡って研究すればいい論文になる。とにかく現在から過去に逆惟るように。10年前まででもいいし、100年前まででもいいし、1000年でもいい。遡って、調べて、なぜというのを問い詰めて書く。私は「ヴェールに隠れて踊る男たち」との名前の本を執筆中で、4000年前までさかのぼって調べて書いている。

ああ、たぶんあの番組に係わっているのであろう公共放送論説員の仕事の浅さに怒って書いた学生卒業論文に関するものだ。
いい卒業論文を書いててくださいね。今は中東の話題が多いから楽勝だ。楽しんでてやったらうまくいくって!

2011年12月6日火曜日

アップル社設立者のスティーブ・ジョブズ氏の父親がシリア状況を非難

はじめて知ったが、今年10月に亡くなったアップル社のスティーブ・ジョブズ 氏の父親はシリア出身だ。父親のعبد الفتاح جندليジャンダリ さんは若きころ文化・政治活動も行っていた。渡米して(させられて?)からジョブズの母親に出会うが彼女の家族に結婚は許されず、ジョブズ氏は里親に出される。


ジャンダリさんは上のビデオで有名な息子を名乗るわけでもないが、英語でシリアの悲惨な状況を見てみぬことは罪であると非難している。
日本から非難の声がどれほどでているのか?遠い国での出来事を見て見ぬふりか?
シリアで自由を求めてデモにでるだけでアサド政権に殺されている一般市民のご冥福を祈ると同時にジョブズ氏ご冥福を。シリアで殺されている人の数はこの9ヶ月で4000人にさかのぼっているのは、本当に残念だ。残念だ。止めろ!

2011年12月3日土曜日

シーア派とは?すばらしいドキュメンタリ映画

シーア派にとって、モハラム月は欠かせないもの。今はその真っ只中。
モハラム月にちなんでBBCペルシア語放送局はتعزیه,タージエを分析したドキュメンタリを放送した。
泣いたり、泣かせたり、背中や肩をたたいたりする以外の発想のない人間にとって、一言で勉強になるドキュメンタリだった。劇としてでもあるタージエを有名なBeizai監督が語るのもまた見所だった。ぜひお勧めです。英語の字幕もついてます。
放送の時間をこちらで
http://www.bbc.co.uk/persian/arts/2011/11/111130_ptv_aparat.shtml
土曜日の再放送時間は日本時間で夜の8時半になる。木曜日の朝5時半にも。

こちらをクリックするだけで見られる。
http://www.bbc.co.uk/persian/tvlive

2011年12月1日木曜日

八方ふさがりをつくった、楽しそうな学生(?)らともっと楽しそうな警察!

世界中の新聞は在イランのイギリス大使館の写真で過激的なものを択んでいる。
しかし、ペルシア語のネットで民兵や警察も通称の学生らが嫌いな人々はばかげた写真ばかりに注目している。

互いに仲間だからこそ、双方が楽しそうだろう。
数人で遊ぼうとしてフェイスブックで約束するだけ、逮捕される若者らの集いを知っているイランの警察なのに、イギリス大使館を二箇所で同時に襲おうとする自称学生らの集まりを知らないわけではないし、止められないわけでもない。そして、その数百人のバックに体制をはじめとして、警察がいないはずもない。
2009年の大統領選以降にいかなる集会も禁じられている。例えば:

イランも夏だ~!水鉄砲で戦おうぜ~!

いつも目立ちたがるネジャド(アフマディネジャド)はどこにいる?最高指導者のハメネイはなぜ国家外交を傷つけるこの行為を褒めたり、けなしたりしないわけ?彼のOK無しにここまでの大事はすすすむのか?ここまで大事になると思わなかったイスラム共和国体制はこれ以降、なにをどう進めようとするのだろうか。八方塞がりを今後はどう変えられるのか?ことがここまですすむとは思わなかっただろう。ミスと認めないけど、予想外のミスだった。
今日、欧州外相会議でイランからの原油輸入を禁止しようとするかもしれない。国家収入の8割を原油輸出に頼るイランは、経済をどうするのか?世界最大の原油輸出国、サウジアラビアはイランの代わりになるように、欧州各国は交渉をすすめているとか。欧州が買おうとする原油がカバーできるそうだ。
サウジが市場にだしていない余裕のある原油は250万バレルであって、これはイランの石油輸出すべてよりも多い。すぐにイランの代わりを務められるだろう。
昨日までに紹介したその英国大使館襲撃参加者らの写真と説明は

ペルシア語理解者へのおすすめ:民兵とは誰か

私がもっとも信用するジャーナリストの一人Hosein Bastaniさんの最新の記事をペルシャ語理解者にお勧めしたい。彼は、ハタミ大統領時代に大統領府で専属の新聞アナリストだった。発想豊かに活動する彼の活動を好まない革命防衛隊などの圧力によって、国を追われ、フランスでRoozOnlineというNGO新聞をネット上で発行し、後にBBCペルシア語に雇われた。
「イランの民兵とは誰なのか」という分析はいつものようにすばらしい。ご参考まで
http://www.bbc.co.uk/persian/iran/2011/11/111130_l39_bastani_dossier_bassij_structure.shtml

タイトルの訂正:12月10日の板垣先生のご講演

以前、板垣雄三先生のご講演会の案内をブログでしましたが、勝手に「中東民主化」を付けてしまいました。お詫びいたします。
板垣先生は「アラブの春」同様にカギカッコー付きの「中東民主化運動」を批判されておられます。講演の内容は:
「「アラブの春」概念の批判、市民の科学の観点から「専門バカ」批判、原発事故下の日本社会と新・市民革命など」だそうです。正しいタイトルを加えた案内はこちらです。
板垣雄三先生が見られる今の中東:ご講演会
お詫びと再度の案内です。

2011年11月30日水曜日

英国に次いでノルウェイも大使館員らをイランから撤退させた

外交も国内政治もわからないイラン体制部とその下部の機関によって、残念ながらイランは孤立を深めている。
英国大使館襲撃で英国は大使館員全員をイランから撤退させた。
それにつづいて、ノルウェイも「大使館員の安全が確証されないため」との理由で同じ行動に。
他の欧州国もそうなるのかな?日本は?

国際ビジネスをやるイラン人も、旅行に行こうとする人たちも、誰しもが大変な目にあう。
イラン体制はなにをしたいの??攻撃の前に攻撃しようと言う先手だろうけど、国民は痛いだけだってば。わからないのか??

2250:イランの外交官ら全員、48時間以内に英国を出国すべきだ。英国外相は議会で。
1日 0時10分 ドイツは在イランの自らの大使を説明するためにベルリンによんだ。在ベルリンのイラン大使も独外務省に呼ばれた。
1日 15時 フランス、オランダもドイツ同様に自らの大使を自国に呼びもどした。

座布団2枚!著作権なしに@笑点@コーナーが開かれた!

昨日の英国大使館襲撃の写真分析はつづいている
Image
England英国の代わりに書いているのは、
English 英語国家は本当のテロリストだ!!と、、、
もしそれを英語で書くのならば複数でないからare はダメでisであるべき、スペルも間違っている、goverment ではなくGovernment だってば。
英語講座を開いてあげれば「England Government is Terrorist」か「British Government is Terrorist」は正しいのよ!
他も

「英語」に死を!!

ああ、これで大学生のレベルがばれるじゃないか?それともよほど、外国語は嫌いで「英語に死を!」と望んでいるのか??
無理に英語で書かなくてもいいのにな!
他は おじっちゃん、何年前の入校なの?!

おじっちゃん、何年前の入学なの?!

爆笑!!
日本のメディアも普通に昨夜のイギリス大使館への襲撃を「経済制裁に抗議する学生ら」と報じている。
フェイスブックでイラン人知り合いが紹介した写真をここに

彼の続く文書は:
「大学生に尋ねてはいけない質問が三つある。
1.何年の入学なのか?
2.いくつの単位をパスした?
3.単位の平均点は?
でもあえて聞く。おじっちゃん何年の入校なの?」

ニュースを書く記者らは少し疑ってかかってもらえないかな。
この笑いのセンスに感動!

こちらで紹介した関連のものは:在イラン英国大使館へ攻撃が

2011年11月29日火曜日

在イラン英国大使館へ攻撃が

英国との関係は非常に悪化しているえんちょうにある。
英国大使を退国させるようにイランの議会で可決したし。それは、英国がイランとの貿易を停止したことへの抗議の一環だった。
米国大使館を占拠したことの二の舞か?
BBCペルシア語で見る。ああ、今晩もゆっくり寝かせてくれないな。

______________
23:00 英国大使館から6人は、外に出された。働いているイラン人かイギリス人か不明。
イギリスの旗は降ろその代わりにイランの旗。
大使館内の車2台燃えていると
23:20  大使館の窓らは火炎瓶や石で壊された
大使や大使館員の住むゴルハク地区にも攻撃
英国外務省は強い非難声明をだした
2330 意見:国連や他国からも多くの非難声明がでるだろう。これほど孤立を深めるイランはなぜ大使館に攻撃をかけるような動きをするのか?在京のイラン大使館が同じ目にあったらどうする?
2335 ゴルハク地区で幾人かの外国人(英国人)が拘束されている
2345 意見:イランの治安部隊(警察でもいいわ)は100人ほどの学生(仮学生だろうが)を止められないのじゃ、どうやって米国など反イラン勢力ぞろいである世界と戦うのかよ??

29日0時 ものを盗んでいるのを立ってみている警官!扉を開けているかのようだ。
続きの写真をこのサイトで見られるhttp://digarban.com/node/3437

会員限定のブログをやめた理由と板垣先生のお話になるビデオ

会員限定にしたブログを辞めた理由の一つは、昨夜板垣雄三先生の講演会の様子をネットで見ていたからだ。

八ヶ岳X塾@きままや(板垣雄三氏を囲んで)1/2

久しぶりに板垣先生のお言葉を聞くとピシッとしないといけないと決心がついた。
中東はこれほど動いているのに、中東の人々、血を流している人々の気持ちをらくらくに日本に座っている自分が伝えないといけない。その役割の重要さを改めて理解した。

それ以外に、ウィキペディアは募金を募っていることだった。料理の食材にしても頼っているウィキペディアが広告ところか、会員制でもないのに、このつまらないブログ程度を会員制にするのはなんと言う幼い心で思いついたことかも辞めた理由だ。

話が違いますが、上のビデオは長いがもし、今のエジプトの人々が感じていることが知りたいのならば、大体50分の後を見ればいいかと思う。(全部ももちろん大事ですが・・・板垣先生、割愛してすみませんね)
再来週土曜日10日板垣先生は東京でご講演なさる。ぜひ生でお話をきてください。

板垣雄三先生が見られる中東民主化運動:ご講演会

イランと戦争なのか??

3年ほど前から、毎朝、起きると変なニュースをネットで知る。2008年末に大統領選挙の立候補者がでたときから、不正開票の抗議デモと殺されたり逮捕されたりする人々、、、そして、今は毎日のように戦争のようなニュースがイランから届く。
今度は世界遺産に登録されているイスファハン市で大きな爆発音が聞こえたとのニュース。

いったいなにが起きているのか?不明なことばかり・・・

投稿サイトのBalatarinにおいても大変な議論。しかし、第3か4の都市であるイスファハン市から28日夜までの投稿はないのが不思議。ネットは遮断させられているのではないか?

テヘランで大きな爆発があったり、今度はイスファハンであったり。それも軍事施設ばかりで。

テヘランで爆発した建物の衛星写真はこちらに出ている。http://isis-online.org/isis-reports/detail/satellite-image-showing-damage-from-november-12-2011-blast-at-military-base/
その写真をコピペすると

この建物の数ヶ月前の写真は(もっと大きな写真を見たいのであればもとのリンクをクリックしてください)

戦争?不明なことばかりが続いている。爆発後に右上に写っているのは大勢の人たちなのか?
誰か教えて!
前に書いたいくつかの投稿は

未遂テロ?クーデター中にクーデター?

2011年11月28日月曜日

未遂テロ?クーデター中にクーデター?

設定したはずの会員向けの投稿を辞めました。やはり知は自由であるべきだ。お金を稼ぐ方法は他で考えないといけない。またいつか理由を書きます。
本題:


2週間前にブログで紹介した革命防衛隊基地での爆発の狙いは最高指導者ハメネイの殺害だったと二人の政治アナリストが語っている。
ペルシア語だが、こちらにBabak Daadさんが書いている。

そもそもどのような爆発だったのか以前書いたをご参考にしてください。
2009年の大統領選挙をきっかけに国を負われたDaadさんがハメネイの行動に注目し、未遂テロだったと分析している。
「シーア派にとって最大のお祭りの一つである、Ghadir祭には、金曜礼拝長を行ったり、祝会を開くハメネイだったのに、彼はメッセージを出すことにとどめている。革命防衛隊員の葬式には参加はしたが、爆発以降一切公式的な行動を取っていない。そもそも、ミサイル基地で祝賀イベントで身内であるはずの革命防衛隊員による未遂テロというのは、体制内のこの上ない卑劣だ。最大の「神のおしるし」、アーヤトッラー・オズマで体制のトップは死ぬはずはないのだから、首都に地震のような振動をもたらしたこの爆発の詳細は一切明らかにならないだろう」と締めくくられます。

もしこの未遂テロは確実ならば、「クーデター中に更なるクーデター」がおきていることになる。なぜクーデターと呼ばれるのかをこちらで

2011年11月27日日曜日

閲覧を会員制にしようと考えています

このブログに書き始めて11ヶ月になります。
今までは、無制限でどなたにも公開していた情報ですが、今後は会員制にした閲覧にしようと考えています。年間費5000円(月に換算すれば400円ほど)に設定しようかと考えています。
まだまだ不慣れな作業ですが、2011年12月からは年間費を支払った方のみが読めるようにします。
ご意見などをコメントやメールでお書きください。
どうぞよろしくお願いします。

理由をこちらと  お金を稼ぐようにしないといけない
とこちら  締め切りのある執筆
に書いています。

現在考えている会員制は  2011年12月以降の会員制について

2011年11月26日土曜日

少数派の声をあきらめないエジプト人らは偉い!

また、エジプト人らを大声で褒めるしかない状況になっている。
簡単に説明するには来週実施しようとされている選挙とその制度に大きな問題がある。
半世紀ほど前に決まったとおりの選挙制度でまた今回も国民議会選挙を実施しようとすることへの抗議だろう。この古い選挙制度では、大きな政党ばかりが優先される。
議会の2/3は政党への投票で決まるだけではなく、個人に割り当てられた1/3の議席にも大きな問題がある。コプト正教会信者らや世俗主義のひとたちは、結局議会に議員を送れないことになる。

各選挙区で過半数を得られる候補者がいなければ、決戦選挙に持ち越されることになる。結局個人だとか、少数政党に勝ち目がないことになる。
ムスリム同胞団は来週の選挙を強く望んでいるのには、彼らが最大数の政党であるためだから。

ムバラク政権を倒してからも、まだまだ民主主義国家になるまで道のりが遠い。イランで1979年にパーレビ王が追い出されて、イスラム共和国になったからって、民主主義国家になったとは言えない。少数派の人々が結局無視され続けている。

エジプトの西隣の国、チュニジアで国連監視の下での選挙制度と選挙が行われたことを今のエジプト人らも見ている。タフリール広場に集まっているエジプト人らは、少数派の意見を大事にするためにまた血を流している。脱帽する。古代から続くエジプトの人々が偉い!

エジプトでの選挙制度と問題点を知るために英語だがこちらをお読みください。
http://www.nytimes.com/2011/11/23/opinion/egypts-doomed-election.html

2011年11月25日金曜日

12月開催される現状中東に関するいくつかの講演会


中東学会のメーリングリストで流れた12月開催のいくつかの講演会をここで紹介します。自分も東京にいれば行ったかもしれない講演会の案内です。
 ______
日時:12月1日(木)17:20~18:40
場所:上智大学・12号館201教室 JR&地下鉄 四ツ谷駅下車3分)
講師:モナ・マクラム・オベイダ教授(カイロ、アメリカン大学)
演題:「エジプトの政治変動と民主化の行方 Political Changes in Egypt and the Future of Democratization
言語:English(日本語による逐次通訳付き)
参加費:不要
・定員100名。定員を越えた場合、お越しいただいてもご入場をお断りする場合もありますので予めご了承ください。

 上智大学アジア文化研究所では、外務省招聘により来日されるモナ・マクラム・オベイドM. Mona Makram-Ebeid教授をお招きし、講演会を開催いたします。マクラム・オベイド教授はエジプトの高名な政治学者であるとともに、今年のエジプト民衆革命においても「革命理事評議会」の発起人になるなど、市民運動の代表としても積極的な活動を行っております。今講演においても、いわゆる“アラブの春”の中心舞台であるエジプト政変の背景・現状と今後の展望などについてお話しいただく予定です。どうぞご出席くださいますようご案内申し上げます。
上智大学アジア文化研究所
東京都千代田区紀尾井町7-1
電話 03-3238-3697

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 〈参考〉モナ・マクラム・オベイド教授の経歴
1.学歴    カイロ・アメリカン大学,政治社会学修士号取得(1975年)
ハーバード大学ケネディー・スクール,行政学修士号取得(1982年)
2.経歴:
  (主な学術活動)
  1983-89年    カイロ・アメリカン大学(AUC)社会学部教授
1990-05年    AUC政治学部教授
2005以降            AUC政治学部特別講師
(主な政治活動)
1983-91年    エジプト人権協会執行部メンバー(創設メンバー)
-90年       ワフド党上級執行委員会メンバー(1983-90年には同党外交委員会委員)
1990-95年    人民議会議員(外交委員会,教育委員会,予算委員会委員)
1992-96年    世銀中東北アフリカ諮問評議会メンバー
3.横顔:
(1)マクラム・オベイド女史は,エジプト政界の名門マクラム・オベイド家の出身で、マクラム・オベイド元財務大臣(ワフド党元幹事長(1936-1942))の長女である。
(2)同女史は,ワフド党員(1990年まで),国会議員(1995年まで)として活躍する傍ら,主に国際関係・アラブ政治等に関して,世界各地の大学で客員教授として教鞭を執っている。
(3)民主化,教育,人権,市民社会,女性問題等のテーマにも造詣が深く,コメンテイターとして国内外の主要メディアに頻繁に出演・寄稿している。
(4)1月25日革命後は,タハリール広場の青年活動家を中心に結成された政治運動の一つである「革命理事評議会」の発起メンバーになるなど,市民社会を代表して積極的な政治活動を行っている。
________
◆日本イスラム協会 秋期公開講演会◆
テーマ 「アラブ世界-回顧 と展望」 
【日時】
2011年12月10日(土)午後1時00分~3時30分
【会場】
東京大学 本郷キャンパス法文2号館 第2大教室
【講演者と演目】 
■ 臼杵 陽(日本女子大学)
「近現代史の中のアラブ革命」
■ 長沢 栄治(東京大学)
「エジプト革命の歴史的位置付け」
とくに第二の「革命」の舞台となったエジプトを取り上げ、激動の時代を読み解くヒントをその歴史から探ります。
※入場無料、事前申し込み不要。当日直接会場までお越しください

2011年11月24日木曜日

板垣雄三先生が見られる今の中東:ご講演会

主催者からのメールで以下の講演会の日程等を教えていただきました。
そのメールに
「板垣先生はここで「アラブの春」概念の批判、市民の科学の観点から「専門バカ」批判、原発事故下の日本社会と新・市民革命などの方向に展開したいとお聞きしています。」と書かれていました。
講師:  板垣 雄三 (東京大学名誉教授、元中東学会会長)
日時:   2011年12月10日(土) 17:45 − 20:45 (17:15開場)
場所:  明治大学 駿河台キャンパス 
       リバティタワー1063教室(6階)*250名収容
JR、東京メトロ「御茶ノ水」駅 下車徒歩3分   
主催  アル・ジスルー日本とパレスチナを結ぶ  (旧JPMA)
 現代史研究会
参加費 1,800円 [記念CD(定価1200円)1枚含む]
※上記の問合せ・連絡先:E-mail jsr@ksn.biglobe.ne.jp   TEL: 090-2167-4802

他の研究者に申し訳ないが、日本の中東研究者でたった一人の「先生」と思う板垣先生のご講演をぜひともお勧めしたいです。

2011年11月17日木曜日

自らの裸写真でイスラム教過激支援者に反対するエジプト人女性

20歳になったばかりの一人エジプト人女性は大変なオンライン運動を始めている。「私の体だ。それをどうしようとも私の勝手だ」と書いて、自らの裸の写真をブログに載せている。欧州でも多くいるが、イスラム教過激派とでもよべる大勢の人がいる国での活動はすごい。彼女は自分をムバラク政権を倒した一人の活動家と紹介している。彼女のブログ名は「一人の革命家の書記」。


一秒間に3回、クリックされるعالیه مقدا المهدی オーリア・メグダー・マハディーさんのブログはhttp://arebelsdiary.blogspot.com/?7tir.info
彼女のフェイスブックでのアドレスはhttp://www.facebook.com/3liaa.elmahdy

以前、幾度もエジプトやリビア、イランの女性たちのことを書いているが、その一部は:
女性たちが強姦されるや侮辱される中東。体制側でも反体制側の男たち
エジプト憲法改正で女性の役割は?
イラン一般女性の受ける治安部隊からの暴行と市民反応

面白かった?続きをこちらでhttp://touji-shabeyalda.blogspot.com/p/blog-page_1573.html

11月中旬シリア状況ニュース。短く

残念ながらシリアを取り囲む状況は悲惨だ。
アラブ諸国会議はシリア参加を停止にしたのを日本の新聞等でも出ていますが、「アラブの王国ら」にそれがいえるかどうかも問題だ。ペルシア語で読んだ11月中旬のシリア関係のニュースを下記に添付する。

・シリア隣国のヨルダンの国王(またこれもどの選挙で王になったわけ?」がBBCとのインタビューで「アサドが後任を択んで退陣すべき」と言った。後任を択ぶのは一般国民を殺す人?

・シリアの北隣国であるトルコのエルドガン首相は「アサドは吸血鬼のような汚名を残そうとしている」と非常に強い口調でアサドを批判した。それに「一般国民の殺害をとめなければ、シリアへの電力提供を停止する」とまで話した。石油開発も止めると。シリアの反体制グループも承認された。

・フランスは自国の大使を引き上げた。つまり、国交断絶の一歩手前だ。

・欧米情報筋によると欧州のどこかの国で、シリア同盟国であるイラン政府は反アサド派の穏健派と面会したと。つまり、終わりを確信していることだ。

・今、シリアで一番懸念されているのは内戦の危険性だ。自国民の殺害を拒んだ軍関係者が武器を持って逃亡している。彼らは、首都ダマスカス近くの航空軍情報施設を攻撃した。彼らは自らを「シリア開放軍」と名づけている。

・アサドは政治犯ら1000人ほどを釈放したそうだ。それ以外はどれほど拘束されたままなのか?

日本政府はどうするの?日本の外交や他の関係者のコメントは?
ぜひコメントで教えてください。

追加:フランス外相はトルコにシリアの状況懇談のため訪れることになった。

2011年11月15日火曜日

イスラエル情報機関のモサドがイランを攻撃しているのか?

数日前にテヘラン西南部で大きな爆発があった。その爆発音の大きさは60キロも先のテヘラン東部でも聞こえたんだとか、揺れは激しかったとか。多くのテヘラン市民が昼時の爆発を地震のような揺れだったと話している。マラールド軍事施設からのガスは上がっていたとか。

その爆発後、すぐに「革命防衛隊の弾薬貯蔵工で人的なミスによって弾薬が爆発して17人が死んだ」と発表があった。唯一のテレビ局である国営テレビで「27人が亡くなった」と発表した革命防衛隊のエライ人が、次の発表のときに「ミスプリントでした。17人が殉教した」と訂正したそうだ。
すぐに原因まで突き詰めていうのに、死者数を間違うの?そもそも、そんなにすぐに発表できるわけ?最初からペルシア語の投稿サイトやブログなどで議論は高まった。

この関連でBalartarinである風刺画が人気を得た。

訳:セイエド・アリ(ハメネイの名前)心配しないで出ておいで!地震でもなかったし、軍による攻撃でもなかった!革命防衛隊の弾薬貯蔵庫の爆発だった!
(ネズミを描いているのはリビアのカダフィを連想してのことか?ネズミを利用する風刺画は増えているのか?)

風刺画をさておき、昨日になって米国のタイム誌が「テヘラン南東部の爆発はイスラエル情報機関モサドの仕業だった」と発表した。英語なので読んでみてください。今までもモサドが他に近いことをやったなども。
タイム誌の情報源は「イスラエルは今後もこのような攻撃は続けられるようなタネを持っている」と話している。

軍事専門家でもない私がネットに書かれるこのブログの情報が一番読みやすかった。
ネット上の自動翻訳ソフトでも使って読んでみてください。
http://ninegah.blogspot.com/2011/11/25-3.html
そのブログに「マラールド軍事施設はミサイル開発部がおかれていたところだった。爆発音と煙の量から憶測して8割の確立でモサドの仕業だ」などと分析を書いている。

なによりも死亡した人の中でミサイル開発のトップだった。その上、イスラエル国防相のバラックがイスラエル軍ラジオでの出演で「この爆発をうれしく思う」と話したそうだ。

真相がわからないままでは、パズルを並べるしかないので、この爆発をイスラエルの仕業と見ることが的を得ているような・・・。
あるペルシア語のブログの言い方を借りれば「今まで、なにがあってもモサドの仕業と話していたイランのイスラム共和国体制は、なぜそんなにすぐに原因をミスにするのか。謎が深い」と書いた。

いろいろな謎が深すぎる。
イラン核開発を懸念せざるおえない状況をここに書いた。

間違ってほしい予兆のようなもの

締め切りのある執筆

最後の投稿で
お金を稼ぐようにしないといけない
ことを書きましたが、もしかして、一番必要なことは他の人にできない中東のイラン出身者として本や雑誌への執筆をすることかもしれない。
ブログをよんでくだされば、お分かりのように書ける材料はいくらでもあるのに・・・
しかし、締め切りがないとすすまないことが最大の欠点。出版社に約束をしているのならば、書く。
でないと気になる材料を適当にまとめてブログに投稿する。
もし、ここをお読みになる出版社の方がおられるのならば「中東のイラン人が変わり行く中東を見る」とかいかなるタイトルでもいいので、本を書かせていただきたい。または、雑誌に投稿させていただくとか。日本人研究者らに書けないネタで書くつもりだが・・・

2011年11月14日月曜日

お金を稼ぐようにしないといけない

東京外大勤務で得られた失業保険は今週で最後になります。
イラン体制に嫌われて、稼ぎにもならないこのブログで書くのを今後はどうしましょうか?
中東専門家でテレビなどにコメントしたり、雑誌に書いたり・・・

自分なりに考えるが、無償で書くこのブログを一歩でないといけない。

アイディアください。コメントか、メールで。

2011年11月7日月曜日

You Tubeは石殺しの刑に!

イランで今、国家運営のメディア祭が行われている。その一角に、You Tubeに石殺しの刑が行われているようだ!
国内で発行禁止になった新聞等が多いイランで、この祭りに国際メディアも参加していない。

石を投げるので想像できるのは、結婚以外で性的な関係を持った男女への刑。そして、サウジで行われるアラーのための巡礼の祭、イスラム教徒らが「悪魔の塔」に石を投げる行いだ。この黒い塔に近いものはそれに近いかも。
そんなに自由メディアが嫌いなのか?ブログももちろん嫌われている。

2011年11月4日金曜日

間違ってほしい予兆のようなもの

先に結論から書くと、英米イスラエルが、共同でイランへ攻撃する可能性は高まっているのではないかと感じてしまう。ぜひとも間違ってほしい予兆です。

イラン国内の分析でもっとも信頼しているパリ在中のAhmad Salamatianさんが大変珍しくある声明に署名をいれていた。「イランのイスラム共和国体制は攻撃の危険を理解して、対策をとってほしい」旨だった。イランのイスラム共和国から「外国の手先である『反体制派』というレッテルを貼られている一人だ。
同じように「反体制派」で国内政治の分析が鋭いAkbar GanjiさんもBBCペルシア語に大変、気になる記事を投稿していた。イスラエルのイラン空爆だ。(ペルシア語理解者にぜひとも読んでほしい)。
彼はいつも内政状況を批判する文書を書いているのに、今回は「中東で唯一NPT(核拡散防止条約)に加盟していないのはイスラエルだ。原爆を200とも持っている国なのに、なにが中東で怖いのか」と書き「イランに独裁者がいたとしても外国から核疑惑を理由に攻撃を受けることは断じて許されない」と締めくくる。
Ganjiさんとは、ハメネイを強烈に批判し、政治犯として6年の禁固刑を受けた。ハンガーストライキを70日間も続けた後、開放され、現在は米国にいる。それほど、ハメネイを批判する人は外国からの攻撃を懸念して書いた。

これらの数日前に英国の新聞等に「英国はイラン攻撃を計画中だ」とでていた。
ほとんど同じころユネスコにおいて、パレスチナが一国として承認された。ドイツ在中イラン人外交研究者Mehran Baratiは「困ったことにイスラエルが困ると攻撃を仕掛ける」と分析していた。

独裁者が倒れ続ける「アラブの春」で変わってきた世界情勢を未だに反応していない国は中東にあるとするのなら:
イランとイスラエルがその代表の二ヶ国だろう。


外国為替を買い求める人たちのイランに多くいることも、皆がイランを逃れる準備をしているのではないかと・・・・
ここで書ききれい理由は他の理由あるが、ひとまずここでとめる。
ぜひとも、全部が間違ってほしい分析だ。

2011年11月2日水曜日

サウジアラビアで、悪魔とつながっている罪で、男の首が切られた


またも信じられなくい、残念なニュースがネットに流れた。

中東大国で原油埋蔵料は世界一で、そして、米国の同盟国であるサウジアラビアで「サターン(悪魔)とつながって、将来を予言する罪」で一人の男の首がアラブの刀で切られた。

映像はここにあるが、私自身が見られなかったし、けしておすすめしない。

http://www.youtube.com/verify_age?next_url=http%3A//www.youtube.com/watch%3Fv%3Dz2IaWPbefZg

ペルシア語投稿サイトのBalatarinで多くの人がこの事件を批判し「600年前にヨーロッパで行われていた女性たちを焼き殺していた魔女狩りと同じことで許せない」など。

世界のイスラム教徒らが「アラーの家」とされるサウジアラビアのメッカなどへ巡礼のため行われているさなかなのに。聖なる気持ちを満ちているはずなのではないのか?なにが、神で、なにが悪魔なのか。神の家の鍵を持っているということだけで、サウジアラビアで政権を握っているサウド家なのに、神を貶していない??
この時期だけではないけど、サウジでこのような死刑は多い。人の命をそのアラーがくれたはずなのに、人間が奪っていいの??

★訂正。この事件は9月末の出来事だった。巡礼の時期ではないが、アラーの家があるサウジであったことに違いない。残念

2011年10月31日月曜日

女性の自己研究

写真家のNazee Abbasi さんは「自己研究」と称して、ヒジャーブをかぶる自分とそうでない自分を写真にしている。いくつもの写真があるので、上の写真をクリックすれば本人のサイト上で見られる。礼拝中でチャドルをかぶる彼女とそうでない彼女。
イラン国内でないあるのは確実だが、上の写真は路上でジョギングする彼女と、イランで外路地でいるべき格好だ。面白い試みだ。自分も日本ではかぶらないけれど、かぶるべきイランにいると、変なかんじだ。よくあらわしている。

続けてヒジャーブ関係だが、男性の人は上の写真をみるとヒジャーブをかぶっているほうに興奮する?

ヒジャーブ(イスラム教女性のスカーフ)は性的興奮をかきあげると!

ヒジャーブ(イスラム教女性のスカーフ)は性的興奮をかきあげると!

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またまたMana Neyestaniさんのすばらしい風刺画をみつけた。
イランの革命防衛隊関連通信社であるRaja Newsでこのような記事が出ていた。
「イスラム教において、女性のヒジャーブ(スカーフなどで体を隠すこと。ペルシア語でヘジャーブ)は性的な興奮をかきあげるため定められている」と!
これを皮肉って、Manaさんの風刺画の文字を訳すと:
治安関係の怖そうな男に向って、おばあさんは「あなたのそのばかやろうな妄想!

笑いがとまらない!最高!

Manaさんの風刺画を通して紹介したイラン情勢は:
情報大臣辞任劇を風刺画で
親の埋葬式で殺される娘
環境問題に関する議論はネットを埋め尽くしている

今週水曜日、2日の朝10時5分から文化放送に出演します

今週水、11月2日、朝10時から文化放送、デイトラインに出演します。
1.トルコ東部の地震で再度あらわになった現地住民のクルド人らへの差別、そして、自国を追われて欧州への移民申請を出そうとするイラン人やアフガン人らの問題。
2.リビアやチュニジアの現在の状況と将来の可能性。
3.カダフィ後のシリアなども


ご感想をコメントに書いてくだされば幸いです。

2011年10月24日月曜日

テュニジアとリビアの違う日々

北アフリカではじめて社会運動が政権崩壊を招いたチュニジアではじめて選挙は行われた。憲法を成立するための第一歩の選挙だった。80%ともなる投票率だったそうだ。熱気が伝わってくる。政党らからの立候補者の半分は女性でなければならいとか。

しかし、リビア~。カダフィの殺害方法はわからないままだが、「自由リビアを宣言した」反対グループ長は続けて、気になる発言をした。イランの1979年を思い出させることが多い中での演説だった。

「一夫一妻という法律は廃止される。利子をだす銀行はなくなる。すべてはイスラム法に基づくことになる」

カダフィの新派だったとかで武装した人たちが他の人を殺したり、財産を取り上げたりすることは、イランのイスラム革命に近いものだった。
イランの近代史を誰かが教えてあげてちょうだい。革命から32年たった今のイランでは、人々の不満がどれほど溜まったのか。
いい方向に向っているように見えるチュニジアとそうでないようなリビア・・・

2011年10月22日土曜日

リビア・ネズミの次にシリアの黴菌の番だ!

リビアのカダフィが殺されてとのニュースが出てから、中東各国でその余波が出ている。
毎週金曜日にデモを行っているシリアは昨日、10月21日も市民がデモに出た。
外国メディアは入れない中、シリア人らは携帯のカメラでその様子を撮影する。記録された日付がわかるように、西暦での日付と曜日を紙に書いて最初にカメラの前に見せる。

上のビデオは昨日撮影された。メッセージもアラビア語で書かれている。
リビアでのネズミの次に、シリアの黴菌の番だ! と。
水道管か、細いトンネルのようなところに隠れていたカダフィをネズミとよび、シリアのアサド大統領(??選挙もなく選ばれた独裁者)を黴菌とよんでいる。

ペルシア語のサイトらでも人権を守らないイランの独裁体制を倒せる日が近いと書く人たちが多い。

2011年10月20日木曜日

イスラム共和国の同盟国シリアで逮捕された人たちが拝むのはアサドの写真

独裁国シリアで逮捕された人々に「アサド大統領の写真に拝むように」と命じられるそうだ。形のないアラーの神以外で拝んではいけないイスラム教だが、同盟国のイラン・イスラム共和国は何もコメントしない!ご参考に書いた矛盾する外交対策をとるイランとアメリカ合衆国

拝んでもいいと許したシリアの宗教学者。なにせ、シーア・オンラインに乗っている。同じシーア派のイランはどうするの?

カダフィの殺害か拘束は地域に大きな影響を

ペルシア語の投稿サイトBalatarinはまたネット攻撃を受けているようだ。遠く離れていても、中東であるイランでも人々の間に「独裁者の死を歓迎する!」というムードが広まっている。フェイスブックなどでそうした投稿をみる。
しかし、国民のこうした歓迎を歓迎しないのは、イラン体制の人たち!だから、投稿サイトにネット攻撃かけていて、つながらない。
以前テヘランで高速道路の脇に抗議の意味で知らない人がつるした「独裁者よ。終わりに挨拶して」を再度思い出す。(映像もその投稿につけた)
シリアの人々も活気付くだろう。
いい響きだ。「独裁者よ、終わりに挨拶して!」

矛盾する外交対策をとるイランとアメリカ合衆国

すばらしい学者,コロンビア大学のHamid Dabbashi教授のインタビューをBBCペルシア語放送でみた。
ペルシアご理解者用だがぜひこちらをご覧ください。
http://www.bbc.co.uk/persian/tvandradio/2011/10/111004_hardtalk_hamid_dabashi.shtml インタビュ内容は記録されていて、読めます。
イランでの社会運動である「緑の運動」に関する分析は本当にすばらしい。絶賛されるべき分析だ!

その一部で、いかにイラン体制は反たいの対策をとっているのかを話される。バーレーンで市民が殺されることを非難するが、シリア政府を非難するところか、支援までしている。同じように米国だ。リビアに人権をまもるために空爆するが、米国の同盟国であるバーレーンに注意すらしない。サウジアラビアもまったく同じように矛盾したことばかりを進めている。
いつか会いたい学者だ。
日本語にもDabashi先生の本が訳されているが、英語でも多数。ダバシ先生のいかなる分析もお勧めします。(読む前にかよ?!)

2011年10月17日月曜日

イランの現状を描き出した風刺画

イランの最高指導者、ハメネイはケルマンシャー市を尋ねている。関連で:「ハメネイのいないテヘランで地震が起きる??」
それを歓迎するかのような風刺画は描かれ、市民に配られたという。上の風刺画で黒い節で、囲まれているものだ。ハメネイの顔以外はすべて風刺画だ。
この風刺画を描き直したMana Neyestaniさんのものは「もう少し大きながくを」。描かれているように、がくの外に人たちがいる。説明すると:
左は上から:
刑務所に入れられている女性(政治活動を理由にか?)
背中に鞭打ちを受ける男(アフマディネジャドを非難する話をした人か?)
殺された大学生(ピースをしているのは緑の運動のシンボル)
真ん中:
経済と書かれた便器の上に座っている (イラン史上最大の不正とされる腐敗。関連でイランと中東の桁の違いすぎるお金
右は上から:
包丁で暴力を振るう人
死刑にされた人
核開発で遊ぶ男
下のおじいさんはペルシア語で「真実を理解するため、ふちをもっと大きくすべきだったのよな」という。

Mana Neyestaniさんの作品を幾度もこのブログで紹介している。本当にいい芸術家だ。その一つは:  親の埋葬式で殺される娘

2011年10月14日金曜日

女性の声で禁じられている礼拝の呼びかけアザーンを歌った女性歌手

以前この投稿で紹介した女性歌手のMarizyeさんの死去から一年となった。
「アラブの春」のイラン到来が遅い理由とも。武装攻撃するグループに肩入れしたイラン女性歌手人生から
イスラム教では一日に5回の礼拝を行うが、その礼拝を呼びかけるのはアザーンという。街中に聞こえるようなアザーンを女性が行ってはならない。女性の歌声はセクシーだとの理由だ。誘惑されるのは男というのは、人口の半分なのに。残りの半分は男の声で誘惑されないとでも言うのか?
このアザーンを歌った歌手はMarziyehさんだった。彼女の挑戦的な勇気に感動します。

2011年10月13日木曜日

米国国内でもイランが企んだとされるテロが疑われている

有名なザ・アトランティック誌の記事を紹介。彼らも米国司法省が発表したイラン革命防衛隊が企んだサウジ大使の暗殺を疑問の目でみている。こちらに
http://www.theatlantic.com/international/archive/2011/10/iran-containment-policy-cast-in-doubt/246539/
昨日、自分が書いたものは
なぜイランは米国でサウジ大使の暗殺を狙うのか?

「ハメネイのいないテヘランで地震が起きる??」

イランの最高書道者、ハメネイはケルマンシャー市を訪問している。その訪問日程関連のサイトができている。
そのサイトに載っているコメントは「ハメネイのいないテヘランで地震が起きるかも。心配だ」
どうがんばっても神聖なものにならないのに、彼を褒めるコメントはどこにでもある。イスラム教までを馬鹿にしているイスラム教共和国。
日本で地震が来る理由は?聖人がいないから?ばかばかしくてやってられないわ。
以前書いたものは:

「神聖」か、「笑い話」か?

2011年10月12日水曜日

なぜイランは米国でサウジ大使の暗殺を狙うのか?

今朝早くから米国発のイラン関連のニュースがでた。
米司法省は11日、駐米サウジアラビア大使の暗殺計画に関与したとされるイラン人の男など2人を訴追したと発表したものだ。
これが正しいかどうか、情報の詳細が不明のままではなにも言えない。しかし、研究者としてまず疑うのは「なぜイラン体制は米国内でテロを行うことにしないといけないのか?」だ。「他にいくらでもテロを行う国があるのではないのか?」。
もし、自分がイラン体制の人間であって、(そうではないけどさ!)イランのライバルでもあるサウジに打撃を与える方法は他にいくらでも想像つくはずだ。なぜ一番警戒が強い米国内でやることを企むのか?
シリア政府を非難しているサウジをシリア同盟国のイランもよく思わないのもわかっているけど、米国内ではなぜ?米国とイラン仲が非常に悪いのもわかっているけどさ。

2011年10月6日木曜日

BBCペルシア語記者らの家族にイラン国内で圧力がかかっている

このブログにも2週前に書いたがBBCペルシア語は最高指導者のハメネイについてはじめてドキュメンタリを放送した。
イランの最高指導者、ハメネイは誰なのか?
それ以降、BBCにいかなる方法で関係している人たちに圧力がかかっている。映画を作って、それがBBCでも放送された監督6人が逮捕された。彼(女)らの作品は世界的に配信されていたものだったのに、それがBBCで放送されただけだったのに。
今度は、BBCペルシア語の記者らの家族に圧力をかけてきた。関連ニュースは
http://www.bbc.co.uk/blogs/theeditors/2011/10/families_of_bbc_staff.html

自分のようにイラン国外にいても、、、、

2011年10月5日水曜日

中東学会長の臼杵陽教授が第23回アジア・太平洋特別賞を受賞された

現在日本中東学会の会長でもある日本女子大学文学部史学臼杵陽教授第23回アジア・太平洋特別賞に選任された。
「大川周明 イスラームと天皇のはざまで」(青土社)の著書が選ばれた。
イスラエルの成り立ちから今に至るまでを分析された「イスラエル」(岩波新書)で、イスラエルは「ユダヤ国家」であっても「国家の宗教はユダヤ教でない」ことを改めて理解した。もともとその地に住んでいたアラブ人(パレスチナ人)も(難民にならなかったパレスチナ人)イスラエル国籍を持っている。呆然としたイスラエルの理解が深まった本だったので、おすすめです。
まだ読んでいないこの本で、大川周明さんを理解しないといけない。ご本人がご著書に関する感想はここで読める。
http://wakame.econ.hit-u.ac.jp/~areastd/okawa/img/shohyo/zicho.pdf
ちなみに、ウィキペディアのペルシア語版にも大川周明が紹介されている。コーランの訳者と紹介されているが、アラビア語にないのは少し驚くけれども・・・
自分も所属している中東学会に関して以前、書いたものは:京都大学(5月22日)日本中東学会でイラン・セッションを設けたので学会発表しま

2011年9月30日金曜日

今日9月30日、日本にきて20年となる

今日、日本でハタチになった。自己紹介のページにも書いているが、1991年9月30日に初めて日本へきた。
親戚中ではじめて外国に出る人だったから、大騒ぎだった。それも娘だったことに両親にいろいろなことを言っていた人がいた。
9月29日、テヘランのメフラーバード空港を出るとき、親戚や知人ら80人位は集まっていた。遠くのタブリーズ市やその周辺からもきてくれていた。祖父や祖母らに囲まれて、涙涙だった。
成田空港に着いたときに、文部省(旧)の下請け団体から2人の人が迎えに来てくれていた。ケニアからついた留学生と一緒にタクシーに乗せられて、駒場留学生会館まで送られた。成田からのタクシー代のメーターは2万円以上になっていたことに二人ともびっくりしていた。

9月30日を境に私の人生はガラッと変わった。年間、ほとんど晴れのイランからすれば、秋雨の多いことに驚いた。今日の青森市も雨だ。
見ず知らずの多くの方に支えていただいて、教えていただいて今に至っている。
この場を借りて、20年間にわたり支えてくださった、皆様にお礼を申し上げます。