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2012年12月5日水曜日

12歳の娘は何の罪で出国停止になるのか?

ハンガー・ストライキをせざるおえないイラン人女性弁護士
のナスリン・ソトーデさんが49日間のハンガーストライキを昨日やめた。テヘランのエビン刑務所に「反体制の活動」の罪をかぶせられている弁護士の彼女は自らの命をかけるまでにしてやったことは、12歳の娘が出国禁止になっていることへの抗議だった。
12歳の娘になんの罪があったのか?人権活動家で弁護士の母親に不当な圧力をかける以外の理由があるのか?
本当に腐ったイランの法務関係機関だ。もとを言うのならば、腐った体制だからだ。

ハンストをやめられたことは本当に嬉しい。イラン人に限らず、欧米国など世界中の人たちが彼女の支援に声をだしてくれたことが大きな要因だろう。日本の読売新聞にでていた記事も

裁判所(??なにを裁くのか??)に弁護士としてではなく、被告人としていかされる途中に見せた夫婦愛の写真は

彼女のような弁護士や人権活動家がイランに、いや、地球に生きていてくれて本当に嬉しい。彼女のような母親に大手で拍手!